日本の結婚式や式場の歴史を知っておこう!

結婚式が日本で初めて行われたのはいつ?

現代では当たり前のように結婚するときに結婚式を挙げていますが、昔は結婚式自体が存在しなかったのです。結婚式が本格的に認知されるようになったのは、明治時代のことです。明治時代に皇室が結婚式を挙げて初めて結婚式が広まっていきました。ただ、現在のように式場が用意されているわけではなく、多くの場合は自宅で式を挙げることにしたのです。現代との違いがもう一つあり、それは式の時間の長さです。現代なら3時間程度になりますが、昔は2,3日式が続くことがありました。

戦後の結婚式場はどんな所?

戦後の昭和30年代になると戦争の影響も少しずつ薄れてきており、混乱も少なくなりました。そのため、結婚式を公で行う人が増えて来ました。ただ、結婚式場と呼ばれる所はほとんどありませんので、公民館や町の集会場、あるいは戦前と変わらず自宅で行うことが多かったのです。昭和40年ぐらいになると、結婚式場が増えて行きました。結婚式専用の式場はもとより、ホテルに結婚式が併設されたタイプの物もあったのです。このように、時代とともに結婚式場は変化して行きます。

1990年以降の結婚式場

1990年前半はとても景気がいい頃で、400万円以上かけて結婚式をするカップルが多くいました。ところがその後不景気になったため結婚式の予算が大幅に減少していきました。2000年過ぎには、結婚式場もさまざまなタイプが生まれ、ゲストハウスなども出来上がってきたのです。ゲストハウス以外にも、レストランで結婚式を挙げる場合もありました。レストランで式を上げる場合には100万円以内でできることがほとんどになります。

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